「とにかくウツなOLの人生を変える1ヶ月」は、たった1000円で購入できるメンタルジムだった。

本・映画

最近読み終えて、自分的に1番しっくりきた本のお話。

はあちゅうさんの「とにかくウツなOLの人生を変える1ヶ月」という本を読み終えました。

Kindleの中でも、数あるはあちゅうさんの本の中で、何故このタイトルの本を手にとって読んだのか?というと

やはり自分自身が「とにかくウツなOL」だったのかな、と。

とにかくウツなOLの人生を変える1ヶ月」という本は、自己啓発のエッセイ本やビジネス本ではなく、小説です。

自分を変えたいなぁ・・と東京でモヤモヤした生活を送っているOLの奈緒が、表参道でたまたま見つけた「メンタルジム」に入会し、

カウンセラーのヒカリと1ヶ月、カウンセリングを重ねていくことで、環境を変えずに、自分を変えてしまうストーリー。

「ああ、はあちゅうが書きそうな自己啓発系か。」と思わずに読んで欲しい。

結果的に、たった1000円で、主人公の奈緒と一緒に1ヶ月メンタルジムに通えたような最高の気分になれました。

では、具体的にアウトプットしていきます。

はあちゅう著「とにかくウツなOLの人生を変える1ヶ月」ネタバレ

いつもと同じように、朝起きると体がとてつもなくダルい。

風邪や病気ではなく、「慢性的な倦怠感」

何となく会社にいきたくなくて、柄にもなくズル休みをしてしまう主人公のOL「奈緒」

せっかく会社をサボッたのだから、ときちんとメイクをして、表参道の街に出かけます。

そこで目に留まったのが「メンタルジム」

「人生を激変させたいあなたのための場所」という言葉に好奇心が湧き、安くはないお金を叩いて、入会。

ここから奈緒の「人生を激変させる1ヶ月」が始まります。

小説の目次は、主人公の奈緒が、1ヶ月のメンタルジムで自分を変えるために
カウンセラーのヒカリさんに相談した内容になっています。

カウンセラー・ヒカリさんの言葉が、
自分自身も彼女のカウンセリングを受けているみたいに心に響いて・・何度も読み返したくなりました。

はあちゅう著「とにかくウツなOLの人生を変える1ヶ月」が自分を励ましてくれた言葉

 

「自分を責めない」ということ

・どうせ、起きた事実が一緒なら、それはそうであるべきだったと考えたほうがいい。後悔ばかりしないで、淡々と、その瞬間瞬間を楽しんだほうがいい

環境は自分を変えてくれない

変わりたいと思いながら、自分のことは変えようとはしないから、環境や人が変わることだけを願ってしまう。でも、環境や人は、自分の力では変えられないことのほうが多いから、この考え方だと常に誰かを攻めることになる

・どこにいたって、誰といたって私は私で、環境は私を変えてくれない。
私が変われるのは、私が変わろうと思った時だけ

人は、毎日だって生まれ変われると今なら信じられる。
お風呂に入るたび、新しいTODOリストを作るたび、ヒカリさんにもらったチャイを飲むたびに、自分が進んだことを感じられた。

・不機嫌でいることが当たり前の自分を卒業しなくてはならない

誰でも悩みを抱えている

自分よりも〇〇さんは優れている、など人と比べることは意味がない。〇〇さんにも、その人の世界があり、彼女は彼女の世界で戦っている。

退屈は悪じゃない

・飽きているっていうことは、言いかえると「安心している」ということ

マザーテレサの言葉を思い出す

・とりあえず笑うクセをつけるといい。ふさぎ込んでいてもいいことなんてないし、ブサイクに見えるだけ

本文から引用させていただいた箇所を、分かりやすく青文字で表示しています。

はあちゅう著「とにかくウツなOLの人生を変える1ヶ月」まとめ

私は、1日24時間のうち平日は、8~10時間職場にいて、7時間睡眠をとり、

その他7時間で食事、運動、ネットサーフィン、本を読んだり、ブログを書いたり、家事などをこなしています。

仕事も仕事で楽しくないことは無いのですが、

あまり考えたくはないですが、30代を間近に控えた女性としても色々と思うことがあり、たまに憂鬱な気持ちになることがあります。

この本を読み終えてからも、忘れるとすぐに負の思考に陥ったりしていたのですが、ブログを書いていたらまた、気持ちを変えることが出来た気がしました。

落ち込んでいる時って、無理な自己啓発本とか、ビジネス書って全然頭に入らないんですよね。

「自分を変えたい」と思ってはいるけど、自信がない人に、ぜひ読んでほしい。

 

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