Amazon Prime Readingで読める、今月オススメの本【2019年11月】

8月にAmazon Prime会員になってから、月額料金の500円分くらいは読まないと!というケチな気持ちで、本を読もうと思うとPrime Reading の作品ページばかりを開いています。笑

2019年の11月に読んだ本も、すべてがPrime会員であれば、無料で読めるもの。

ネットで見かける有名な本や、買おうとしていた本も普通にあるので、すごく助かりますね。
Amazon Primeについて詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ♪

海外在住者もAmazon Prime(アマゾンプライム)会員になるべき理由3つ。

今日はなんとなく、自分のお話もしてみようと思います。

11月の振り返り。

実は、11月はいろんなことが上手くいかない月でした。

10月末まで、会社員の仕事が忙しすぎたので、

毎朝ノートに「今日は何時にこれこれをする」っていう、その日寝るまでの計画を分刻みで書いて、

それを持ち歩いてこなすことで充実感を感じていたんですが、11月になって急に業務に余裕ができてきて。

というか毎年11、12月は忙しくないんですけど、つい落差にぼーっとしてしまい。

習慣付けていたものを何かやらなくなると、それが引き金になって、もうあらゆることをやらなくなり、圧倒的にぼけ〜っとしている時間の多い月でした。

そういうときに限って人間関係でゴタゴタしたりもするので、また落ち込んじゃうんだよね。こんな自分じゃだめだ、みたいな。先月より退化してるってなにごとだ!と。

で、あれこれ考えてまた落ち込んだりと。自己啓発系の本を読みたくもない時期でした。笑

12月に入ってから、また少しずつ自分の習慣を取り戻しています。

以前のように厳しすぎる目標を掲げずに、なんでもないような小さな自分との約束を続けることで、また自信をつけていきたいです。

2019年11月に読んだのは、この3冊!

モヤモヤな11月は、3冊しか本を読みませんでした。

1日24時間もあって、仕事以外の起きている時間が毎日9時間近くあるのに、私は毎日どんなことに時間を費やしているんですかねぇ。笑

今月は、本を読みたくない代わりにYoutubeをたくさん観た気がします。

そしたらちょっとYoutubeを始めたくなって、やりたい方向性も決まってきたのでそれはそれでよかった。

【Prime Reading】Oggi (オッジ) 2019年 12月号 [雑誌]

毎月800円くらい出して購入していた雑誌を、iPadのきれいな画面で、毎月最新のものが無料で読めるだけでもAmazon Prime最強です。

iPadは雑誌が読みやすいし、電子書籍で雑誌が読めると、

スクリーンショットしてそのままiPadのお絵かきツールでイラストの参考にできるので、イラストの練習にもなりとても良いです◎

【Prime Reading】珍夜特急1


「深夜特急」が大好きなので、タイトルに釣られて読んでみました。

旅ビギナーな著者がバイクでわたるユーラシア大陸の旅。

難しいこと考えずさらっと読めます。

トラベルエッセイが大好きなので、いろんなエッセイ本を読むんですが

どれを読んでも「ああ、やっぱり深夜特急最強だわ」ってなります。

これ読んでたらまた読み返したくなっちゃう。電子書籍も文庫も手元にあるのでまた読み返します。

【Prime Reading】仕事は楽しいかね?

こんな心理状態だったので、「自己啓発系の本は読みたくないわ〜」と思いながら手にとった本。

ただ「成功するには〇〇しなさい」「〇〇が大事です」みたいな本だったら興醒めだったんですが、ストーリー仕立てで非常に読みやすかったです。

主人公が今の自分と同じように、もっといい生活したいけど何したらいいか分からないという冴えないサラリーマン設定だったので

彼の苦しさや怒りも感情移入できて、スラスラ読めました。

読み進めていくうちに、書かれている言葉に自然と感動して、胸がうずうずする感覚がありました。

例えば、このような言葉に感動しました。

適切な時や、完璧な機会なんてない。思い立ったらとにかく試す

・毎日、昨日と違う自分になる

・解決策というものは後から振り返ってみれば、簡単に見つけられそうに思うもの。

(だけど本当は、多くの人が時間やお金を使い実験を幾度となく繰り返した結果、見つけた奇跡だということを忘れてはいけない)

こうやって文字を眺めてみると当たり前なんですが、誰もが知っている偉人が成功するまでのストーリーとともに語られるので、感慨深いです。

まとめ

12月は、生活のリズムを取り戻して、本をたくさん読み、学んだことを何かに活かせる月にしたいです。
また年末には1年の振り返りをしていこうと思います。

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